タッチアンドゴー! 台湾へいくぜ!

マイルをためて台湾へ行こう!

長州藩

壬生義士伝 上(読書メモ)

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)作者: 浅田次郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2002/09/03メディア: コミック購入: 16人 クリック: 152回この商品を含むブログ (156件) を見る 吉村貫一郎という新選組に入隊した侍がどんな人間だったのか、生き残りの関…

昭和史(読書メモ)

昭和史-1945 (平凡社ライブラリー)作者: 半藤一利出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2009/06/10メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 125回この商品を含むブログ (109件) を見る 昨年末から、本屋さんで見つけて買ってあったのをなんとなく読み始めてやめられな…

呉の大和ミュージアム

引き続き、薩摩藩か長州藩か、というところで観光ガイドを見比べているが、萩のガイドブックに一緒に載っていた呉の方ががいい感じである。 潜水艦の実物が展示されていたり、戦艦大和の巨大な模型があったり。 yamato-museum.com 戦艦大和というと、こない…

観光するなら長州か薩摩か

暇な時は旅行ガイドを見てあれこれ想像して過ごしている。 次に行きたいのはもちろん会津若松だが、さらにその次はどこにしようかと。 長州藩ということで萩とか? あるいは薩摩藩ということで鹿児島とか? 悩むところだが、ガイドブックを見た感じでは鹿児…

やっと面白くなってきた、西郷どん

視聴率低いまんまなんだ。 mantan-web.jp 明治になってからやっと面白くなってきたのにね。 離れていった視聴者は帰ってこないのか。 正直私も江戸城無血開城までは見るのが苦痛なほどだったが、明治維新という歴史の内容からしてしょうがないのかなという気…

永遠の0(読書メモ)

永遠の0 (講談社文庫)作者: 百田尚樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/07/15メディア: 文庫購入: 39人 クリック: 275回この商品を含むブログ (365件) を見る この際なので読んでおいたほうがいいだろうと前々から気になったいた百田尚樹(ひゃくたなおき…

明治維新の正体(読書メモ)

明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ作者: 鈴木荘一出版社/メーカー: 毎日ワンズ発売日: 2017/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る 「幕末史を見直す会」を主宰している作者による幕末から鳥羽・伏見の戦いま…

世界に誇れる明治維新の精神(読書メモ)

引き続き明治維新についての本、ということでケントギルバートさんのこの本を読んだ。 世界に誇れる明治維新の精神 (ベスト新書)作者: ケント・ギルバート出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2018/06/09メディア: 新書この商品を含むブログを見る アメ…

江戸無血開城の深層(読書メモ)

NHK英雄たちの選択 江戸無血開城の深層作者: 磯田道史,NHK「英雄たちの選択」制作班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2018/08/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 引き続き明治維新関係の本を読んでいる。 内容は1. 徳川慶喜 2.…

「逆転した日本史」 (読書メモ)

逆転した日本史~聖徳太子、坂本竜馬、鎖国が教科書から消える~ (扶桑社新書)作者: 河合敦出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2018/07/01メディア: 新書この商品を含むブログを見る 先日大久保利通の本を紹介したがこれの作者が河合敦という人で、他に「逆転した…

大久保利通: 西郷どんを屠った男 (読書メモ)

大久保利通: 西郷どんを屠った男作者: 河合敦出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2018/02/28メディア: 新書この商品を含むブログを見る 前回「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」を読んで、日本と台湾の現在の友好関係のそもそものきっかけを作ったのは大久…

明治神宮へ台湾の木で作られた大鳥居を見に行ってきた

盆休みも暑い日が続いているが、多少はいいだろうということで原宿に出て、明治神宮へ参拝してきた。 大鳥居 一応10時半過ぎには着いたんだが、まあとにかく外国人の観光客が多くて大混雑といった感じ。 大鳥居の説明は 我が国で最も大きい木造の『明神鳥居…

テレビ、旅サンデー「ハッケン大江戸歴史旅」が面白かった

子供も夏休みなのでどこか出かけたいところだが、こう暑くてはどこへも行けない。 全く異常な暑さが続いている。 仕方なく家でテレビを見ているわけだが、偶然見たこの番組が面白かった。 テレビ朝日|旅サンデー「ハッケン大江戸歴史旅」 歴史学者の磯田道…

明治維新という名の洗脳 (読書メモ)

【新装版】明治維新という名の洗脳作者: 苫米地英人出版社/メーカー: ビジネス社発売日: 2017/09/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る amazonのkindleユーザーには毎度おなじみの苫米地英人さんの明治維新本である。 内容を要約す…

薩摩示現流?日本精神か侍か。

今朝の岡田斗司夫のメールマガジンにランバ・ラルの話が載っていて、 コレ実は、薩摩示現流です。ランバ・ラルは薩摩示現流という剣法を使ってるんです。薩摩示現流は「一の太刀を疑わず」という精神です。「二の太刀いらず」と考えます。 一の太刀を髪の毛1…

県民性の人間学 (読書メモ)

元はといえば、会津藩の初代藩主である保科正之の業績が、台湾元総統の李登輝さんの語る武士道、日本精神を想起させることから始まった歴史探訪なのであるが、それにしても150年前から薩長憎しの福島の人たちというのはどういう人なのだろうか。 ということ…

「志国高知 幕末維新博特集~高知でまちゆうぜよ!」 だそうです

こんなのやってるんだ。。 rurubu.travel

高幡不動と新撰組、土方歳三

明治維新、戊辰戦争と来れば新撰組だが、その土方歳三の銅像が高幡不動にあるそうだ。 www.takahatafudoson.or.jp 高幡不動、立川からのモノレールですよね。。。

東京藝術大学美術館「西郷どん」へ行ってきた

ということで上野公園の東京藝術大学美術館へ行ってきました。 西郷さんというより篤姫の小袖が見られる、というので行ってきたんだけども。 いや実物、すごい迫力でした。綺麗です。金の糸。 他、西郷さんの軍服とかサーベルとか、大砲もありましたねー。 …

西郷どんじゃなくて大久保どん

台湾の実業家である蔡焜燦さんが語る今も台湾に残る日本精神というもの。 それを理解し、日台友好の実現のためには、まずは明治維新を知ることが不可欠である。 ということで今はこの本を読んでいる。 工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史 (講談社+α新書)作者…

篤姫は実家である薩摩藩に怒りまくったらしい。。

今はこの、彰義隊の本を読んでいる。 寛永寺、現在の上野公園で薩摩藩らの新政府軍と戦った人たちの話である。 江戸のいちばん長い日 彰義隊始末記 (文春新書)作者: 安藤優一郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2018/04/20メディア: 新書この商品を含むブロ…

私の履歴書が阿刀田高と台湾、向田邦子さん

先週末の日経新聞だと思うが、私の履歴書が阿刀田高で、その21。 青山のマンションで、隣人が向田邦子さんと早乙女貢さんだったという話。 向田邦子さんが台湾旅行へ行き亡くなられる前の話とか。 早乙女貢さんの編集者が山口県出身で(早乙女貢さんは会津藩…

原宿駅建て替え

次は、台湾から木が運ばれて鳥居が作られたという明治神宮へ行く計画を立てている。 当然原宿駅で降りるわけだがしかし。 この私たちが慣れ親しんだ原宿駅、近々建て替えられるんだそうだ。 ameblo.jp なんとー。ひどいね。 絶対反対。 これが台湾だったら間…

リベラル、自助論、そして星新一の父さん、「明治の人物誌」

「中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇 」という本で、台湾の未来は日本の未来である、と言っているケント・ギルバートさんだが、「リベラルの毒に侵された日米の憂鬱」という本を出している。 リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 (PHP新書)作者: ケント…

第72回 みたままつり だそうです。

こういうのあるんですね。 国のために尊い命を捧げられた英霊を慰める行事、だそうです。 靖国神社には台湾の人も祀られています。 event-checker.blog.so-net.ne.jp ちょっと見た感じ、かなりの混雑になりそうですよね。 大村益次郎の回りだもんなー。 狭い…

上野公園へ行こう (読書メモ)

寛永寺跡地 台湾の元総統、李登輝さんや、実業家、蔡焜燦さんが語る、台湾に今も残るという日本精神。 それを理解するためにはやはり我が国の明治維新の歴史を紐解く必要がある。 そして私たちに一番身近な、今に残る明治の遺跡。それが上野公園=寛永寺であ…

田原総一朗さんのばあさんの言う薩長時代

台湾の阿里山から運ばれた檜で鳥居が作られた明治神宮は元々は彦根藩、井伊家の下屋敷があった場所に作られた。 ということで彦根藩についてですが、井伊さん本人の本以外にも似たような名前の本で田原総一朗の本がある。 井伊家の教え ―彦根藩35万石はなぜ3…

会津藩VS長州藩 (読書メモ)

台湾に残る「日本精神」というところから始まって、武士道、会津藩、そして長州藩との怨恨、というところまで来ている訳だが、会津の方はだいたい分かったので一方の長州藩がどうだったのか、ということを概論的に読める本を探しているんだが、なかなか良い…

テレビ番組 ブラタモリ #106 萩 ~萩はなぜ 世界遺産になった?~

この週末のテレビだけれども、ブラタモリが山口県へ行っていた。 山口県と言えば、明治維新や、日本統治時代の台湾の総統等の関係者を多く輩出した県である。 ブラタモリ #106 萩 ~萩はなぜ 世界遺産になった?~ www.nhk.or.jp なんというか、この番組は歴…