タッチアンドゴー! 台湾へいくぜ!

マイルをためて台湾へ行こう!

会津

奥会津に台湾の方々

www.minpo.jp むむむ、すごいな。 奥会津というのか。 磐越西線から只見線ですよ。 日本人でもそう簡単に行ける場所ではない。 しかも只見線、平成23年の豪雨被害でずーっと不通になっている?! えー。

新島八重と戊辰戦争(読書メモ)

新島八重と戊辰戦争 (ベスト新書)作者: 星亮一出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2012/11/09メディア: 新書この商品を含むブログを見る 戊辰戦争の時の会津藩の戦いぶりを詳しく書いた本。 籠城中の様子とか、自害の様子とか、薩長の追手から逃れた時…

会津藩から斗南藩、美人と五戸美樹、そしてパタリロ

斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起 (中公新書)作者: 星亮一出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2018/07/18メディア: 新書この商品を含むブログを見る 戊辰戦争で負けた会津藩の人たちが強制的に移住させれた青森県下北半島の斗南藩。 そこでの会津…

明治維新の正体(読書メモ)

明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ作者: 鈴木荘一出版社/メーカー: 毎日ワンズ発売日: 2017/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る 「幕末史を見直す会」を主宰している作者による幕末から鳥羽・伏見の戦いま…

世界に誇れる明治維新の精神(読書メモ)

引き続き明治維新についての本、ということでケントギルバートさんのこの本を読んだ。 世界に誇れる明治維新の精神 (ベスト新書)作者: ケント・ギルバート出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2018/06/09メディア: 新書この商品を含むブログを見る アメ…

江戸無血開城の深層(読書メモ)

NHK英雄たちの選択 江戸無血開城の深層作者: 磯田道史,NHK「英雄たちの選択」制作班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2018/08/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 引き続き明治維新関係の本を読んでいる。 内容は1. 徳川慶喜 2.…

「逆転した日本史」 (読書メモ)

逆転した日本史~聖徳太子、坂本竜馬、鎖国が教科書から消える~ (扶桑社新書)作者: 河合敦出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2018/07/01メディア: 新書この商品を含むブログを見る 先日大久保利通の本を紹介したがこれの作者が河合敦という人で、他に「逆転した…

明治維新という名の洗脳 (読書メモ)

【新装版】明治維新という名の洗脳作者: 苫米地英人出版社/メーカー: ビジネス社発売日: 2017/09/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る amazonのkindleユーザーには毎度おなじみの苫米地英人さんの明治維新本である。 内容を要約す…

県民性の人間学 (読書メモ)

元はといえば、会津藩の初代藩主である保科正之の業績が、台湾元総統の李登輝さんの語る武士道、日本精神を想起させることから始まった歴史探訪なのであるが、それにしても150年前から薩長憎しの福島の人たちというのはどういう人なのだろうか。 ということ…

「志国高知 幕末維新博特集~高知でまちゆうぜよ!」 だそうです

こんなのやってるんだ。。 rurubu.travel

高幡不動と新撰組、土方歳三

明治維新、戊辰戦争と来れば新撰組だが、その土方歳三の銅像が高幡不動にあるそうだ。 www.takahatafudoson.or.jp 高幡不動、立川からのモノレールですよね。。。

篤姫は実家である薩摩藩に怒りまくったらしい。。

今はこの、彰義隊の本を読んでいる。 寛永寺、現在の上野公園で薩摩藩らの新政府軍と戦った人たちの話である。 江戸のいちばん長い日 彰義隊始末記 (文春新書)作者: 安藤優一郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2018/04/20メディア: 新書この商品を含むブロ…

私の履歴書が阿刀田高と台湾、向田邦子さん

先週末の日経新聞だと思うが、私の履歴書が阿刀田高で、その21。 青山のマンションで、隣人が向田邦子さんと早乙女貢さんだったという話。 向田邦子さんが台湾旅行へ行き亡くなられる前の話とか。 早乙女貢さんの編集者が山口県出身で(早乙女貢さんは会津藩…

リベラル、自助論、そして星新一の父さん、「明治の人物誌」

「中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇 」という本で、台湾の未来は日本の未来である、と言っているケント・ギルバートさんだが、「リベラルの毒に侵された日米の憂鬱」という本を出している。 リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 (PHP新書)作者: ケント…

会津藩VS長州藩 (読書メモ)

台湾に残る「日本精神」というところから始まって、武士道、会津藩、そして長州藩との怨恨、というところまで来ている訳だが、会津の方はだいたい分かったので一方の長州藩がどうだったのか、ということを概論的に読める本を探しているんだが、なかなか良い…

磐梯山の向側まで行けばすごいホテルがある。猫魔離宮!

Relux編集部というところからのダイレクトメールで知りましたが、福島は裏磐梯の猫魔離宮だそうです。 rlx.jp えーなにこれーって感じですか。 ちょっとレベルが違いますよね。 グーグルマップで見るとマーカーが湖の中に立ってる、のもなかなかシュールでよ…

旅の手帖2018年6月号 維新150年!文明開化の華やかな時代へ 明治を旅する

今日本屋さんで見つけたので買ってきた。 旅の手帖 2018年 06 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 交通新聞社発売日: 2018/05/10メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 明治をテーマにした旅の特集である。 最初が東京。 明治の東京を再発見 和洋折衷の近代建…

読書メモ『東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない 』

引き続き、明治維新に対する違和感をはっきりさせるためにいろいろ関連する本を読んだりしている。 東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない作者: 星亮一・安藤優一郎出版社/メーカー: 文芸社発売日: 2017/12/05メディア: 単行…

怖すぎる東山温泉

連休中にテレビのニュースでやってましたが、会津若松の温泉地、東山温泉のある旅館が建物が崩れてしまって、ひどい様相となっており、観光客にも悪影響が出ているとのこと。 googleで検索してみると以下のような記事が見つかった。 fudousancom.hatenablog.…

SAPIOとか明治維新とか。老台北に始まる。

SAPIO(サピオ)2017年9月号という雑誌があって、もともとは 愛日家「老台北(ラオタイペイ)」が残した日本人への遺言 という記事が読みたくて買ったものなんだが、 特集記事は「明治維新150年の過ち」というもので、一番最初に衆議院議員の亀井静香先生が …

どうやって会津の酒を手に入れるか

冷静に考えてみると、グーグル検索で上位にヒットする以下のような記事にしても、 www.saketime.jp ランキングに入っているのはほとんど会津の酒のようだ。 問題なのはこういう情報が得られたとしても実際にその酒を買うのはとても難しいということだ。 私が…

会津VS山口、獺祭に勝てるか

そういえば今の安倍総理大臣が山口ですよね。 ご先祖様が長州藩となにか関係あるのかどうかは知りませんが、そういえば、山口と言えば日本酒、獺祭だなーと。 会津も日本酒が旨い訳ですが、獺祭に対抗できるような会津の酒となると何になるんだろう。 という…

都道府県バトル

マイルを集めて台湾へ行くのに、なぜ会津若松の話なのかというと、そもそも台湾に伝えられ今も残っている日本精神と言われる武士道の源は会津藩の武士道にあるのではないか、という仮定をしているからである。 ということで引き続きこちらの本を読み進めてい…

今時の旅館とかホテルとか、トリップアドバイザーのレコメンド。なぜ観光地は17時で終了なのか?

なにしろ観光地というのはどこでも全部17時で終了だ。 受付終了が16:30。 連絡バスは一時間あるいは二時間に一本。 つまり喜多方ラーメンを食べてそして鶴ヶ城も観光したい、となったら一日では無理なので宿泊することにする。 で、googleで 東山温泉 子連れ…

喜多方で2時間半、なにしようか?

ひょんなことから始まった会津若松の話だが、具体化に向けていろいろ調べている。 せっかく近くへ行くのだから喜多方ラーメンはどうしても食べたいと思うが、どうもやはり磐越西線の連絡が悪い。 SL号で13:08に着いたとして、そこからうろうろしてラーメン店…

会津若松、日本精神の旅。日本酒「玄宰」

会津若松への旅行プランを考えてみた。 行ってみたい場所は 鶴ヶ城 會津藩校 日新館 末廣酒造 嘉永蔵 あと、磐梯山と猪苗代湖が雄大な大自然として見られると嬉しいが、とりあえずこの3カ所に絞ってみる。 酒蔵はもちろん、田中玄宰(はるなか)のお墓にも供…

会津藩主保科正之と台湾の元総統李登輝さんの武士道

今、『会津武士道』という本を読んでいるのだけれど、最初に会津藩の歴史ということで、会津藩の初代藩主である保科正之の生い立ちとその業績についての章がある。 会津武士道作者: 中村彰彦出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2012/11/22メディア: Kindle版…