タッチアンドゴー! 台湾へいくぜ!

マイルをためて台湾へ行こう!

台湾PayではなくLINE Pay

「台湾台北」という本があって、きれいな台北の写真を載せてる本なのだけれども。

台湾 台北

台湾 台北

中正記念堂とか、龍山寺とか、いわゆる観光名所の写真ですね。

これを見ていて、総統府の写真かな、その中に果物売り場があって。

そこにデカデカと「台湾pay」ってあってQRコードがあるわけです。

あーこれ、もしかして中国で一般化してるキャッシュレスの、スマホかざすだけで決済できるってやつだ。

と思ったので調べてみたが、似たようなサービスでLINE Payというのがあり、これが台湾でも使えるらしい。

min117.hatenablog.com

なるほどこれは便利かもしれない。

Wifi接続でも使えるのかな?

空港で両替しなくていいもんね。

まあしかしツアーだと両替屋に寄るのも商売の一つなんだけどねえ。。。

旅の賢人たちがつくった台湾旅行最強ナビ(読書メモ)

この数年の台湾の発展には目ざましいものがある。

私が最初に台北に行ったのは2002年頃のハズだが、その時に比べて今の台北はどれだけ都会になっているだろうか。

台湾のP子ちゃんこと哈日杏子さんの「哈日杏子のニッポン中毒」という本が出たのは2001年のことだが、その時点ですでに台北リトルトーキョーかと呼ばれていたのだ。

今の台北へ行ったらカルチャーショックを受けるかもしれない、と恐怖していたのだがしかし。

今読んでいるこの本の内容に愕然とした。。。

旅の賢人たちがつくった台湾旅行最強ナビ

旅の賢人たちがつくった台湾旅行最強ナビ

台北駅の地下街で500円の折りたたみ傘を買ったら、なんと!

10分で壊れ、傘がたためなくなったそうだ。

クレームを言いに行って交換してもらったがそれも翌日には壊れたそうで。。。

驚くなかれ、これが2017年10月20日初版の本の内容である。

うーむ、そうか。まだそんな世界なのか。

さらに驚きなのがトイレ事情の話。

2017年からトイレットペーパーを流してもいいということになった、とのことなのだが、まあそれはともかく。

驚くなよ。

台湾人女性は腰をあげた状態の中腰で用を足すんだそうだ。(大でも)

中腰でなければ便座の下の陶器の細い縁に靴で乗ってしゃがんで用を足す。(ヒール靴でも。。。)

えー。ほんとなの? そんな不安定な。。

そういえば前々回の台北旅行で故宮に行った時に、近くのケンタッキーに入った連れが、トイレ汚かったーと言っていたのを思い出す。

うーむ、ウォッシュレットとかのニーズはないんですかね。

誰か正しい使い方を教えてあげたらいいのに。

その他文学についての情報もあったのでメモ。

南方・南洋 台湾 (「外地」の日本語文学選)

台北人 (新しい台湾の文学―現代台灣文學系列)

台北人 (新しい台湾の文学―現代台灣文學系列)

台北人 (新しい台湾の文学―現代台灣文學系列)

台北(たいぺい)ストーリー (新しい台湾の文学)

台北(たいぺい)ストーリー (新しい台湾の文学)

台北(たいぺい)ストーリー (新しい台湾の文学)

戒厳令下の文学―台湾作家・陳映真文集

戒厳令下の文学―台湾作家・陳映真文集

戒厳令下の文学―台湾作家・陳映真文集

古都 (新しい台湾の文学)

古都 (新しい台湾の文学)

古都 (新しい台湾の文学)

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)

台湾のジャスミン茶

台湾と言えば凍頂烏龍茶だが、会社でがぶ飲みするのにジャスミン茶というのもなかかいい。

で、台湾でジャスミン茶ってどうなんだろう。

調べてみると全祥茶莊がいいらしい。

www.taipeinavi.com

228公園の近くか、あるいはそごうの近く。

場所もいいので次に行ったときはちょっと寄ってみたい。

台湾のお土産に緑油精(グリーンオイル)

台湾に行こう! 元気になろう! (PHPエル新書)

台湾に行こう! 元気になろう! (PHPエル新書)

この本に書いてあったんだが、緑油精、台湾の家庭には常備されているものだそうだ。

m-ochiai.net

aruku-taipei.com

こめかみにつけると暑さによるめまいをやわらげてくれるとのこと。

2002年の台湾観光キャンペーンでは、訪台客へのプレゼント品になった。

虫刺されにもきくらしい。

明治維新の正体(読書メモ)

明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ

明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ

「幕末史を見直す会」を主宰している作者による幕末から鳥羽・伏見の戦いまでの歴史を描いた本。

戦いに勝った薩長側からではなく負けた側からの視点、ということで徳川慶喜を評価している。

作者は、中学生の時会津若松に引っ越した。

そんなある日、級友の一人が、 「ほら見ろ。あれが小田山だ。あそこからお城に大砲を撃ち込まれたんだ」 と悔しそうに語った。

のがきっかけで歴史観が生まれたというから、完全にアンチ薩長だろう。

こういう体験があるかないかはとても重要である。

阿部正弘アメリカのペリー艦隊の要求について大名や幕臣、さらには江戸の庶民からも意見を集めた話とか。

久里浜アメリカの国書受け取りを見た吉田松陰

「勝敗を度外視しても、ペリー艦隊に乗り込んで日本刀の切れ味をみせてやりたい」

と言った話とか。

江戸城無血開城については勝海舟西郷隆盛ではなく、和宮の仲裁のおかげだと断言している。

その和宮西郷どんが「賊の一味」と言った話とか。

幕府がアメリカに使節団を送り、友好ムードを盛り上げたが、使節団には福沢諭吉もいて、アメリカの少女と一緒に写真に写ったとか。(福沢諭吉は完全に、にやけている)

坂本龍馬については、ブローカー、密貿易=違法行為による反政府集団への武器売り込みでボロ儲け、という評価。

京都での攘夷の嵐、天誅の非道、さらに鳥羽・伏見の戦いの前の西郷隆盛の指示による相楽総三の江戸町内でテロ行為についてかなり詳しく書かれている。

この辺が幕末史を暗いイメージにしてるよね。

そして最後西郷隆盛相楽総三を見捨てて犯罪者として処刑する。

一体どこが「敬天愛人」なのかと。

徳川慶喜がいきなり大阪城から脱出して江戸に行っちゃったのもきっかけは会津藩神保修理の諫言(かんげん)だったというのだ。

「錦旗を掲げた者は、たとえ何者であっても、官軍でございます」

まあ、会津藩らしいっちゃらしいが。。

そして戊辰戦争で勝利した西郷隆盛は東北からの戦利品を食禄として配下に与え、日本近代化の飛躍のために搾取した。

これが今社会問題にもなっている「いじめ」の元祖だという。

会津藩は和平の道を模索していたという話。

広沢富次郎が西郷隆盛に和平嘆願のため面会を求めたが拒絶され、逆に捕らえられて獄舎につないだという。

これも賞典禄の財源確保のため。

西郷どんについてはボロクソだが、まあ、話半分としてもそういう支離滅裂な人だったというのは概ね間違いがないところなんじゃないでしょうか。

大河ドラマでも「んじゃ」っつってとっとと鹿児島に帰ってしまった西郷どん

残された大久保どんが狂ったように笑っていたのがようやくリアルっぽくなってきていい感じでしたよね。

ちなみに作者のサイトはこちら。

www.suzusou.info

ANAのふるさと納税がYahoo!公金支払い

ANAふるさと納税は寄附金額100円につき1マイルもらえるそうです。

furusato.ana.co.jp

で、支払い方法があの「Yahoo!公金支払い」のみ、なんだそうで。

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