タッチアンドゴー! 台湾へいくぜ!

マイルをためて台湾へ行こう!

EILONG【宜龍】オールインワン茶器セットがいい感じ

昨年の11月くらいにアマゾンで台湾のリプトンの凍頂烏龍茶を買ったのだけども。

並行輸入っていうか、なんか台南に住んでる個人の人から送られてくるって感じですよね。

国際e小包?

んー、なんかこう、焙煎キツめというか、かなーり香ばしい感じで、ちょっとイメージと違うなーと思ってあんまり飲んでなかったんだけど。

その後こちらの、オールインワン茶器買ったので。

kogetsu-an.shop

ティーバッグをわざわざ解体して、茶葉だけ取り出して入れて飲んでみた。

うん、いけるわ。

うまい。

鼎泰豊とかでテーブルの上にポットごとおいてあって何倍も飲めるあのお茶と似たような感じになる。

やっぱりお茶は入れ方次第だなー。

EILONG宜龍の茶器最高だなー、高かったけど。

そうそう、最近カルディで東方美人茶売ってますよね。

あれも香りがすごくよくておすすめです。

テレビの中国語、イモトさん

例年春になるとやろう!と思い立って、5月まで。

6月になるともう難しくて見なくなってしまう、テレビの中国語だが、今年はイモトさんだということで、なんかいつもと違うな、という印象。

これはいけるんじゃないかと思っていたら、FMノースウェーブメイリー!タイワンの片岡香澄さんも今年はがんばると放送で言っていたので、俄然盛り上がって、テキストを買ってきて勉強している。

テキストが簡体字なので、まず最初にwebで調べて全部繁体字の読み仮名をつけて、それからスタート。

今、4月の3回目くらいまでですね。

なんか普通は生徒がよく出来て、すごい上手ってほめられる展開なんだけど、イモトさんの場合は発音が全然間違えてるんですよ。

で、陳淑梅に発音がヘンだけど。。。とか言われたり、王陽には爆笑されたりして、ダメダメなんですよね。

でも見てるこっちもそんな一発で発音なんてできない訳で、あーわかるなーって感じがすごくいいですね。

結局テレビだけでは勉強にならないので、テキスト見ながら自分なりにやらないとだめですね。

(読書メモ)日本と台湾 真実の戦後史――語られなかった断交秘話

日本と台湾 真実の戦後史――語られなかった断交秘話

日本と台湾 真実の戦後史――語られなかった断交秘話

  • 作者:松本 彧彦
  • 発売日: 2021/02/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

自民党青年部として中華民国の国民党と交流したり、72年の日中国交回復の際には中華民国との調整役となったり、震災後は泳いで台湾へ渡って感謝を表す企画をしたりした筆者の台湾との関わりを記録した本。

実に興味深く読めた。

特にこの方の台湾人生のきっかけとなった蒋介石総統への恩義の話、これを日本人は忘れてはいけない、と。

うーん、まあ、そうなんだよな。正しいと思う。

いや、でもこの4つって高校の日本史で習うよね?

小林よしのり台湾論を読むと独裁者大嫌いでボロクソに書かれてるけど、まあ、内政のその辺は評価できないけども、ポツダム宣言とかその辺ではアジアの自由世界樹立というかね、西欧の植民地支配に対抗というか、共産主義からの人民解放というか、そういう視野でまっとうな判断をしていたということですよね。

蒋介石上越高田の陸軍で勉強した仲だし、孫文にしても日本に留学したり、当時の日本はそういうアジアの革命の中心みたいな雰囲気だったそのメンバーの一人だものね。

日本の佐藤内閣までは中華民国とはうまくいっていた、田中角栄内閣になっていきなり断交になった、ということで田中憎しなのか?

田中角栄さんがその時台湾をどう考えていたのか、蒋介石についてどういう評価だったのか、というのはちょっと興味あるし、いつか調べてみたいと思う。

まあそれにしても蒋経国さんは先見の明のあるすばらしい指導者だったんですねー。

さすがに国連から出て行けと言われ、日米から断交され、となるとね、考えるよね。

大陸反攻とか、そういう反共のスローガンがね、かつてあった訳で、まさに今蒋経国さんの共産主義に対する警告が現実のものになっているというのも象徴的だなと。

あとは海部俊樹さんが揮毫したという中正紀念堂の友好の桜の碑とか、次回は見に行きたいですね。

行こう、中正紀念堂へ!

www.travel.taipei

そうそう、あとこちらね。石原裕次郎台北にフジハナという喫茶店を持ってて、断交後に心配になって見に行ってたという話。

www.ptt.cc

なんか、裕次郎さんてのは台湾にご縁のある役者さんだったんですね。

映画、金門島にかける橋ですって。

senkichi.blogspot.com

台湾物故者遺骨安置所 at 築地本願寺

この連休中、唯一出かけたのが築地本願寺でした。

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築地本願寺

で、本堂の右手方向に親鸞聖人の像があったのでそちらへと歩いて行ってみると、その手前に台湾物故者の霊というオブジェクトが置いてあった。

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台湾物故者の霊

説明を読むと、台湾で死んだ日本人の遺骨を集めて、持ち帰って、築地本願寺に安置した、ということらしい。

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台湾物故者遺骨安置所建設の由来

例のドラマとか、第7代台湾総督明石元二郎とか、「わしが死んだら台湾に埋めてくれ」という話はあるが、戦後日本に帰ってきて、その祖父とかがね、台湾の墓に埋まってる、みたいな人は返してくれ、ってことだろうね。

ん、確か台湾にも本願寺あったよな。。

カルディの台湾フェア、たけのこ

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カルディのたけのこクラッカー

引き続きカルディで見つけて買ってきました。

ネットで検索すると、美味しいとかやみつきになるとか、あっという間に食べちゃったとか、記事があるが。。。

ちょっとこちらも我が家では受け入れられませんでしたね。

甘いので子供が最初おいしいかも! と食べていたが、3枚くらい食べて飽きてました。

なんかこう、台湾の食べ物ってTOO MUCHなところあるじゃないですか。

月餅とかさ。

最初はいいんだけど、一つ食べるともういいわ、いらない、ってなっちゃうあれ。

あの感じを思い出しましたね。

もちもちしてるから当たり前なんだろうけど、どうも胃にもたれるというか。。

なんかこれでもかとぎっしり詰まってるというか。

クラッカーだからなあ、チーズでも載せて食べてみるか。。

台南、オランダ、司馬遼太郎

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

今更ではあるけれど、司馬遼太郎の「街道をゆく 40 台湾紀行」を読んでて、17世紀のオランダは実はすごかった、という話に反応している。

うーん、そうだったのか。まあ、日本もオランダとだけ交易してた訳だしなー。

ということで台南の観光がしたくなってきた。

で、いろいろ調べてるんだけど、どうもね。

電車だけで行ける場所が少ない。

タクシーで20分とか。

あー、車酔いする子供がいるから無理なんだわ。

なんかね、大自然ていうか、景勝? そういうのを見て感動したい、リフレッシュしたい、子供に体験させてあげたい、とか思うけど、そういう場所って車でしか行けなくて、車酔いする子供には地獄で、あー、なんか気持ち悪かったなーって思い出しかないという、矛盾だよね。

自分の子供の頃思い出すわ。

そして、大人になってからは行かないという。

台北でがんばろう。